元日本代表MFの本田圭佑(36)が、20日開幕のカタールW杯を欠場するフランス代表FWカリム・ベンゼマ(34=レアル・マドリード)について自身のツイッターで〝願望〟をつづった。
フランス連盟は、左太ももを痛めたベンゼマの全治が3週間ほどかかることから、代表離脱を発表。同国紙「レキップ」によると、すでにカタールを離れ、マドリードに向かっているという。先月には、サッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定する2021~22年シーズンの最優秀選手賞「バロンドール」を初受賞し、W杯でのパフォーマンスに注目が集まっていた。
それだけに本田は「ベンゼマが怪我でW杯欠場するらしい」「決勝トーナメントくらいから復帰してほしいね」とツイート。全治から厳しい状況だが、30代に入っても進化を続けるストライカーを大舞台で見たかった一人のようだ。
そんな本田はその後、ツイッターで「W杯で日本代表は予選突破すると思う?」とのアンケートをアップしている。










