〝レジェンド〟の凱旋に浦和サポーターも大興奮だ。

 サッカー元日本代表主将でドイツ1部EフランクフルトのMF長谷部誠(38)が16日、埼玉スタジアムで行われたJ1浦和との親善試合に後半29分から途中出場。先月に左ヒザを痛めた影響もあり、ベンチスタートだったが、古巣のピッチに入ると、万雷の拍手が沸き起こった。

 試合後には、場内インタビューに応じ「平日にもかかわらず、多くの方がスタジアムに来ていただいた。ホテルからスタジアムに来るまでの道のりから非常に懐かしかった。まだ100%の状態ではなかったが、みなさんの前でプレーできて非常によかった」と充実の表情。ファンの拍手には手を振って応えた。

 久しぶりの雄姿にネット上でも、多くの浦和サポーターが「埼スタにおかえり長谷部」「長谷部見れてよかった」「長谷部のコメントが浦和寄りでもあって最高すぎる」「長谷部から浦和へのはなむけの言葉、ありがてえ…ありがてえ…」などと興奮気味に思いをつづっている。

 試合はFWキャスパー・ユンカー(28)の2得点などで浦和が4―2で勝利を収めた。