7日放送のTBS「ひるおび!」ではツイッター社を買収し、CEOに就任したイーロン・マスク氏が約7500人の全従業員の半数を突然解雇したという話題を取り上げた。

 日本人にとってはショッキングなニュースだが、ニューヨークの法律事務所で勤務していた弁護士の八代英輝氏は「日本では雇用契約があるから驚くことかもしれないが、米国ではこうした解雇は法律で認められている。珍しいことではない」と指摘。

 その上で「(ニューヨークにいたころ)私の友人も突然解雇されてびっくりしたことがある」というエピソードを明かした。

 ツイッター社は日本法人でも突然の解雇が発表され、混乱状態にあると言われている。