実業家のひろゆき氏が28日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)にリモート出演。アメリカの起業家イーロン・マスク氏によるツイッターの買収手続き完了のニュースにコメントした。
この日、アメリカの複数のメディアが報じた。マスク氏がツイッターのすべての株式を取得し、買収総額は440億ドル、日本円にしておよそ6兆4000億円にのぼるとみられている。
この話題にひろゆき氏は「『やめる』って言ってみたり『やっぱり買う』って言ってみたりで、契約条件を変えることによって、うまく安く買い取ろうとした。マスクさんが結局うまく安く買い取れたってことで、実際にどういうふうにお金が動いたかとかが分からなくなってる」と指摘。
「アメリカの場合って相手の会社を買うけど、買った後に相手の会社の資産で払う、みたいな契約もできたりするので、自分の資産を減らさないでうまく契約するような形に持って行ったんじゃないか?と勝手な想像をしてます」と分析した。
売り上げが落ち込んでいるとされるツイッター社の今後については「愚直に使いづらくして『金払え』ってやり方をすれば、それはそれなりに売り上げは上がる」としつつも「マスクさんって知名度だったり、社会的な評価を結構重視する人なので、あんまりひどいこと『有料化して使いづらくなった』っていうのは避けると思うんです。なので、大して変わんないし、売り上げも低いままなんじゃないか」と予測。
さらに2021年1月にアカウントを凍結されたドナルド・トランプ前大統領の〝復帰〟については「『議会襲撃をしたような人たちにメディアを渡すのはどうなのか?』『そこでクレジットカードの決済させるのよくないよね』というところで、割ととがった言論のところって、クレジットカード決済ができなくなったりするんです。ツイッターってクレジットカード決済できなくなると、広告払う人がほとんどいなくなっちゃうので、そこまではできないんじゃないかと思ってます」と読み解いた。












