競輪のタイトルホルダーらOBで構成される日本名輪会(井上茂徳代表理事)は27日、今年4月に引退したガールズケイリンの高木真備さんが26日付けで新規社員になったことを発表した。高木さんは昨年のガールズグランプリでV。同会定款の「ガールズグランプリを優勝した者」に該当し、初の女性社員となる。
なお、29日に開幕する京王閣競輪GⅢ「開設73周年記念 ゴールドカップレース」の2日目(30日)には日本名輪会社員として午前11時20分からトークショー、午後1時から「ワン・ニャンフェスティバル」に出演する。
高木さんは「名輪会の皆さまから推薦をちょうだいし、このたび入社させていただくことになりました。現在、私は動物の保護に携わる仕事をしています。元競輪選手として競輪界と動物の未来のためにできることを考えていきたいと思っています」とコメントした。












