演歌歌手・山内惠介(39)が19日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで「山内惠介 五大都市コンサート2022~歌のまごころ、あなたに届け!~」と銘打ったコンサートを開いた。
2010年から全国5都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で開催している「5大都市ツアー」は今年で13回目となる。ステージでは新曲「誰に愛されても」をはじめ、山内のルーツであり、永遠の目標にしている美空ひばりさんのメドレーやシャンソン曲。そして東京公演のみの曲目で、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で歌唱した「有楽町で逢いましょう」など数々のカバー曲などを熱唱した。
山内は5000席が満員となったファンの前で「紅白の回数を重ねられたのもファンの皆さまが応援してくださったたまもの。新曲『誰に愛されても』のテーマは真心ですが、今年は真心をどうやって自分が生み出せるかということを考えて歌ってきました。それは、お客さまのことを第一に考えてステージ作りや曲作りを1年間、頑張ってやってきましたので、大みそかにその真心を歌えたら最高ですね。生まれ変わったNHKホールで8回目の紅白をぜひ味わいたい。そして来年は、大挑戦の年にしたい」と8回連続の紅白出場へ意欲を示した。












