TBS系の報道番組「サンデーモーニング」が16日に放送され、スポーツコーナーで箱根駅伝予選会を突破した母校に対し、司会の関口宏(79)が直接〝喝〟を入れる場面があった。
日本の正月の風物詩と言ってもいい箱根駅伝は関東の大学生にとっては夢の舞台だが、毎年シード校に漏れた大学は厳しい予選会を突破しなければ出場することができない。
15日に行われた予選会には43校が出場。そのうち10校しか箱根駅伝に出場できないなか、各校10人のハーフマラソンのタイムの合計で競われた予選会では関口の母校・立教大学が6位となり、箱根駅伝史上最長となる55年のブランクを経て出場権を獲得した。
予選会の映像を見た関口は「出たい学校はたくさんあるわけだ」と箱根駅伝の重みを伝えると、立教大学の出場にも触れて突然「え~、私の母校でもあります」と紹介。この日のコメンテーターを務めた元プロ野球の工藤公康氏から「おめでとうございます!」と祝福され、関口も55年ぶりの母校出場に感慨もひとしおかと思いきや、「55年間も何しとったんですかね?」と冗談めかしながらも直接〝喝〟。関口流の祝福で母校を叱咤激励した。












