演歌歌手・三山ひろしが14日、東京・葛飾区のかめありリリオホールでコンサート「三山ひろし コンサート 2022vol.9~歌い継ぐ!昭和の流行歌~」を開催。さらに「かつしか観光大使」にも任命された。
同会場では9年連続で昭和の流行歌をフィーチャーしたコンサートを行ってきた三山。この9年間には三山が初めて作詞した「愛しき亀有」や「センチメンタル亀有」といった亀有を題材にした曲を6曲制作した。三山は「9年間も通してコンサートをやっていると、愛着も沸いてきました。歌詞は葛飾の名称を盛り込んだりして作りました。いまは6曲できているので、いつかはアルバムにして出したい」と話した。
この功績もあってこの日、青木克徳葛飾区長から委嘱状を手渡され、さらに葛飾区の伝統工芸品の一つである三味線工房が制作した「SHAMIDAMA(しゃみだま)」も贈られた。けん玉を特技としている三山は早速、挑戦し、「これから三味線を見たら、けん玉ができるんだろうなって思っちゃうかも」と笑みを見せた。












