ジャニーズの人気グループ「King&Prince」が、11日に公開した11枚目のシングル「ツキヨミ」(11月9日リリース)のミュージックビデオ(MV)で、ファン同士のジェラシーが爆発しているという。
「ツキヨミ」は、メンバーの平野紫耀の主演ドラマ「クロサギ」(TBS系)の主題歌。そのMVのユーチューブ動画は、すでに250万回近く再生されている。
ある芸能関係者は「ファンからは『なんていい曲なんだ』とか『ダンスがステキ』とか、おおむね高評価。ところが、このMVの中でメンバーがソロで映っている時間に差があったため、ファンの不満が爆発しました」。
キンプリは平野、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人組。
「ファンが分析したところによると、平野が30秒なのに対し、髙橋が13秒くらい。岸、永瀬が8~9秒、神宮寺が6秒弱と計測されました。そのため『平野が1人で映っている時間が異常に長い』と、ほかのメンバーのファンが不満を持っているんです」(同)
たしかに、自分の推しているメンバーがMVであまり映らないとなれば気分はよくないだろう。だが、この「ツキヨミ」は平野主演のドラマの主題歌であり、平野がセンターを務めている。最も長く映るのは当然だが、ファンはそう受け取らないようだ。
「メンバーが映っている時間の長さが原因で、ファン同士の亀裂を生むのはよくあること。実はそのバランスが絶妙だったのが嵐だったそうです。嵐のMVは、メンバーが平均的に映っていたこともあってファン同士のいざこざが少なかったんですよ。だからこそ、ファンが団結し、国民的なアイドルグループに上り詰めることができた」(同)
キンプリも国民的グループになるためには、嵐から学んだ方がいいのかもしれない。












