リニューアルされたTBS系「報道特集」の初回放送が1日にあり、トップニュースでアントニオ猪木さんの訃報が伝えられた。
この日から、前任の金平茂紀氏から調査報道ユニットキャップの村瀬健介氏にメーンキャスターが〝バトンタッチ〟。その新体制で最初に報じられたのが〝燃える闘魂〟の死去だった。
VTRで猪木さんの現役時代のみならず、1989年にスポーツ平和党を結成し、参議院議員に初当選した後の姿を中心に紹介。「1990年湾岸戦争の危機に直面していたイラクに飛びプロレスなどを開催、人質となっていた日本人の解放に貢献」「北朝鮮をたびたび訪問するなど独自の外交活動を行っていた」と報じた。また代名詞になった「闘魂注入ビンタ」の様子も映像で伝えられた。
ちなみに新任の村瀬氏は冒頭「今日から加わります、村瀬健介です。私はとにかく取材現場に出て、いま最前線で起きていることだけではなくて、陰でひそかに行われている不正やなかなか光が当たらない問題について、より深くより鋭く伝えていけるように頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」と抱負を語った。











