歌手で俳優の中島健人(32)が、ペット向けラグジュアリーケアコスメ・ライフスタイルブランド「Chuck’s TOKYO(チャックストウキョウ)」のブランドアンバサダーに起用され、新ウェブCM(全3篇)が23日から公開された。

 愛犬家として知られる中島。CMでは、愛犬との自然な触れ合いを通じて、〝ペットは飼う存在ではなく家族の一員〟という同ブランドの想いを表現した内容。中島がわんちゃんと過ごす日常を描写。ボール遊びを楽しんだり、散歩をしたりと、日常のひとときをわんちゃんと共有しながら、自然体で触れ合う姿が映し出されている。

 また、ペットフードを用意するシーンや、ミストを使用する様子、シャンプーを泡立てるシーンなど、毎日の愛犬への思いやりも丁寧に描かれている。

 CM撮影にちなんだインタビューでは、「わんちゃんと触れ合うシーンが多くありましたが、わんちゃんと何をしているときが一番幸せですか?」と聞かれ、「わんちゃんには思いっきり走ってほしいという思いがあるので、景色が良い場所に一緒に行って、一緒に走るのがすごく好きです。僕もボニータというわんちゃんを飼っていて、広いところで全力疾走している時が一番幸せそうな瞬間なので、僕もそういう場所にできるだけ多く連れて行きたいなと思っています。車で助手席や後部座席にボニータを乗せることがあるのですが、ボニータが行きたい場所に近づくと、徐々に鳴き出すんです。犬の勘ってすごいなと思います」と話した。

 愛犬・ボニータとの印象的な思い出については「おじいちゃんとおばあちゃんのところにボニータを連れて行ったときです。2人ともすごくよろんでくれて、わんちゃんって本当に誰でも幸せにできる存在なんだなと感じました」と告白。さらに、焼肉屋で愛犬と一緒に食事したエピソードを明かし、「楽しかったです。自分だけ食べているとちょっと可哀想な気がするので(笑い)。ボニータは基本的に〝お姫様〟として扱っているので、ボニータの〝執事〟として、お肉などをあげるようにしていますね」と溺愛ぶりを明かした。

 また、今後は「元気であればいろいろな場所に旅に出たいと思いますし、一緒に外国の街に繰り出したいです。あとは、ボニータをプールに通わせているので、僕もいつか一緒に泳げたらなと思います」と語った。