タレントの中居正広が2日にオンエアされたラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」(ニッポン放送、毎週土曜夜11時)で早く始めればよかったことの一つにダンスを挙げて、ファンを喜ばせた。

 リスナーから、もっと早く始めればよかったなって思うことってありますかという質問に、中居は「まあ、英語だね」というが、「もう英語。ぜったい覚えないから。一生。宣言します」と英語を勉強しないことを誓った。

 中学時代に教科書とノートを学校に置いていったときに、テスト勉強ができないと諦めたことで、スッキリした経験があるという。このことから、「諦めてスッキリすることを僕は中学の時に覚えたんですね。そして50を手前にして宣言したいと思います。僕は今後、英語で外国の方と日常会話をすることはありません」と改めて誓った。

 ただ、もう一つ早めにやっておけばよかったこととして「やっぱ踊りはねえ。一からやっておきたかった」という。

 14歳でジャニーズ事務所に入所している中居だが、ダンスについては「小学校の時からやっておきたかったなってのはあるかな」。中学生からでも遅くはないというが、「小学校の時に身に付いたものっていうのはやっぱり忘れないでんすよね。中学の時に身に付いたものも、もちろんなんだけど、若ければ若いほど身に付けたものって。だからいまだに自転車も乗れるし、野球もやっぱりその時に覚えてるわけだから」という。

 だからこそ「小学校の時に叩き込んでおけばよかったなっていうのはあるかなあ。踊りはねえ、もうちょっと本気でやりたかった。本気でやってたんですけど」ともう少し早くやりたいものの一つだったという。

 中居は続けて、こういうことを言うと、ファンから「「え~見たい~』とか『まだまだ頑張れると思いますぅ』とか言うんですよ」と予想。SNSなどその予想に反せず「見たーい、待ってまーすって言っちゃうよ」「私たちが踊りを見たいと思っていることが伝わっているってことね」との声が集まり、中居ファンを喜ばせていた。