AKB48の本田仁美(20)が芸能事務所「Mama&Son」移籍したと、同事務所の公式サイトで1日に発表された。本田は5月発売の最新シングル「元カレです」で、初センターを務めている。
本田も自身のツイッターで、「この度『Mama&Son』に所属することになりました。まずは、無事に移籍できました事を皆様に感謝申し上げます」と報告。「これから活動の幅を広げて沢山のことに挑戦し、夢や目標を実現できるよう、そして応援して下さる皆さまにも夢を与えられる存在になれるよう、より一層自身を追求して邁進して参りますので今後とも変わらぬ応援のほど宜しくお願い致します」(原文ママ)とつづった。
なお、事務所サイトでは出演情報として、今月7日スタートの日本テレビ系ドラマ「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」(木曜午後11時59分)にゲスト出演することが明らかになった。
本田は2001年10月6日生まれ、栃木県出身。14年に47都道府県の代表で構成される「AKBチーム8」の栃木県代表メンバーとして加入。18年10月に「PROCUCE48」に合格し、日韓ガールズグループ「IZ*ONE」として韓国を拠点に活動。21年の活動終了し、AKB48に復帰した。
なお、事務所は昨年12月末に株式会社Vernalossomとの契約満了となり、今年1月からAKB48運営会社「株式会社DH」に所属していた。
新たに所属した「Mama&Son」には小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみら元AKBメンバーや、元HKT48の田島芽瑠が所属。また、AKB48グループ総監督の向井地美音やSTU48の瀧野由美子と現役メンバーも所属している。












