17日放送の読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」では、参議院選挙前の6月に旧統一教会関連施設を訪れた生稲晃子参議院議員の件を取り上げた。
生稲氏は事務所を通じて6月に萩生田光一政調会長と旧統一教会系の関連施設を訪問したことを明らかにした。生稲氏によれば「当時演説をお聞きの方より『他にも仲間が集まっているのでお話を聞かせてもらいたい」と依頼があり、萩生田氏とともに関連施設を訪れたという。
これについて医師のおおたわ史絵氏は「事務所を通じてではなく、自分の言葉でなぜ行ったのか説明した方がいい。もうアイドルではなく、議員なのだから」と提言。
また旧統一教会の問題に詳しい弁護士の紀藤正樹氏は「正直驚いている。岸田首相は議員に丁寧な説明を求めているが、メディアを通じて伝わるという形が続いている」と現状を嘆いた。
その上で生稲氏と一緒に施設を訪問した萩生田光一政調会長について「この件(生稲氏の関連施設訪問)も萩生田氏がセッティングしたと思われる」と推察した。












