タレントの佐武宇綺(30)が7日、所属していた「レプロエンタテインメント」との契約が満了したとツイッターで報告した。
同事務所に17年間所属した佐武は「なんの夢も無かった幼い私を一から育ててくれた」と社長、スタッフ、マネジャー、タレント仲間に「沢山の皆様に頂いた愛情のある日々は私にとって文章で表すことが出来ないほど、大切で私の人生の財産です」と感謝の意を伝え「これからも私らしく活動していき、皆様に恩返ししていきたいと思っています」とつづった。
佐武は2019年4月に所属しているガールズユニット9nineの活動休止に伴い、ソロとして女優、タレントとして幅広く活動してきた。事務所との契約は終了したが「9nineは私の人生の青春であり、私の人生の全てです。これからも大切にしていきます」「私にとって、メンバー二人はこれからも変わらず、大好きで大切でかけがえのない存在です」とグループ愛を語ったうえで「9nineで集合となった時はすぐに駆け付けられるように、私もいつでも準備しておきたいと思います!!」と意欲を示した。
西脇彩華(29)は7月21日にレプロとの契約満了と生島企画室への所属を報告。〝9nineのちゃあぽん〟としては第一章を終了を宣言したが、佐武同様、9nine集合の際には「すぐに駆け付けられるよういつでも準備しておきます」と宣言している。
事務所に所属する9nine唯一のメンバーとなった村田寛奈(25)は佐武の報告を受け「これからもたくさんよろしくね 一緒に舞台やろうぜ~すぐ9nineで集まろうね!!」とツイートした。












