イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを退団したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、スペイン1部バレンシアに入団することで合意した。
カバーニを巡っては複数のクラブが獲得に乗り出し、日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダードも有力候補に挙がっていた。
今夏の移籍期限が迫る中、移籍市場に精通する有名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のSNSで「エディンソン・カバーニがバレンシアへ、行く! 2年契約で口頭合意した。カバーニは今日バレンシアに到着すると言われており、土壇場での変更がない限り、彼は24時間以内にバレンシアとの契約に署名する」と報じた。
RソシエダードではFWアレクサンデル・イサクの放出に伴ってカバーニを代替候補として獲得に乗り出したが入団は消滅。久保とレジェンドのコンビ結成も期待されたが実現はならなかった。
同じスペインのチームへ加入したことにより、久保にとっては強力なライバルとなりそうだ。












