格闘技イベント「RIZIN.37」(31日、さいたまスーパーアリーナ)の出場選手インタビューが行われ「RIZIN WORLD GP2022スーパーアトム級トーナメント」に出場する浅倉カンナ(24)が優勝を誓った。

 1回戦で韓国のパク・シウと対戦するが「打撃も寝技もパワーがあってバランスがいい。怖い選手かなって思います」と警戒。その上で「あっという間に準備期間が終わっていよいよだなっていう感じです。全力でぶつかって、フレッシュな気持ちで、1回目のトーナメントの時の初々しい気持ちを思い出したいです」と力を込めた。

 同じく1回戦でメキシコのジェシカ・アギラーと対戦する浜崎朱加は「強い選手だと思います。打撃も寝技もしっかりできるオールラウンダーだと思います。攻め続けて自分のペースで戦えればと思います」。優勝本命のRIZIN同級王者・伊澤星花はブラジルのラーラ・フォントーラとの試合に向けて「すごい気持ち的にも体的にもいい感じなので、絶好調です。優勝することが最低条件というか絶対にやるべきことで、女子格闘技に注目を集めるには〝見せる試合〟をすることが大切かと思います」と意気込んだ。