お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が28日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。2度目の離婚が判明したタレント・小倉優子について語った。

 小倉は27日に自身のインスタグラムで「2022年7月27日に離婚したことをご報告いたします。今後とも、子育て、仕事と努力を重ねて参りますので、温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづっていた。

 小倉は前夫との間に2人の子どもをもうけるも2017年に離婚。翌18年に歯科医師A氏と再婚したが、第3子を妊娠中の19年12月にA氏が家を出たことが発覚。20年7月に第3児を出産したが、離婚となった。

 小倉について「親しいわけではないが、勝手な親心がある」という矢作は、2度目の結婚前に、小倉がA氏を親友のギャル曽根に紹介していたという逸話を披露。

 その際、ギャル曽根が「OK」を出したといい、矢作は「ギャル曽根もそん時、すげえ食ってただろ。あんなに食ってんのに判断できないだろ。結局またダメよ。俺が(お相手のことを)見てやるって言ってんのよ。すぐ分かるよ俺なら」と妄想を膨らませた。

 さらに矢作は「ゆうこりんはゆうこりんで、絶対なんかすごい細かいじゃん、言うこととか。だからダンナもイヤになっちゃって、出てっちゃったっていう気持ちは分からなくもないけど」としつつ「ゆうこりんと結婚してるんだから、ガマンしろよな。忍耐が足らないよな」とA氏を批判。

 これに小木も「そう、そうなのよ。タレントと結婚するって、そういうことだからね。忍耐がないと無理だから」と悪ノリした。

 続けて矢作が「忍耐しないでさ…。ゆうこりんは悪くないよな」と呼びかけると、小木も「悪くない。悪いわけないよ」と小倉の肩を持っていた。