イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドを退団すると報じられているポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の新天地に古巣のポルトガル1部スポルティングが浮上した。
C・ロナウドは「家庭の事情」でチームに合流しておらず、英各メディアが「今夏の退団を決意した」と報じられている。そんな中、ポルトガルメディアの「CorreiodaManha」によると、スター選手は子供たちを母国リスボンの学校に入学させる決め「ポルトガルへの帰国を示唆した」という。
C・ロナウドはかねてキャリアの最後を古巣スポルティングでプレーする意向と伝えられている。同クラブはスター選手が出場を熱望する欧州チャンピオンズリーグの出場権を保持。英紙「サン」は「C・ロナウドがキャリアをスタートさせたスポルティングはスーパースターの潜在的な目的地として注目されている」と伝えている。
すでにC・ロナウドの新天地についてはイングランド・プレミアリーグのチェルシーやドイツ1部バイエルン・ミュンヘン、フランス1部パリ・アンジェルマン、スペイン1部レアル・マドリードが獲得に消極的な姿勢で、同1部アトレチコ・マドリード入りが有力と指摘されている。
AマドリードはC・ロナウドの加入に向けてFW枠を空ける構えでフランス代表FWアントワヌ・グリーズマン放出の準備を進めている。C・ロナウド側も大幅な給与削減に同意したと伝えられている。
26日にもマンUと今季の去就について会談する見込みだが、Aマドリードではなく母国ポルトガルへの電撃復帰もあり得るのだろうか。












