WBA世界ライトフライ級王座統一戦(10日=日本時間11日、メキシコ・グアダラハラ)でスーパー王者の京口紘人(28=ワタナベ)が4度目の防衛に成功した。
2戦連続で海外防衛戦となった京口は同級王者のエステバン・ベルムデス(26=メキシコ)と対戦。バッティングや後頭部へのパンチで減点となり会場では大ブーイング起こったが、多彩な攻撃で優位に立ち8ラウンド(R)TKO勝利を収めた。
すると、試合後にはWBC同級王者の寺地拳四朗(30=BMB)が、自身のツイッターを更新。「京口選手おめでとう!!」と4度目の防衛を祝福しつつ「準備は整ったね」と〝日本人対決〟による統一戦に改めて意欲を示した。
一方、試合後のインタビューで「他団体のチャンピオンも素晴らしいファイターがたくさんいるので、そういうファイターと最高の舞台で戦いたいと思います」と語った京口。2人の王者の動向にますます注目が集まりそうだ。












