J1名古屋は17日、元日本代表DF太田宏介(33)が、オーストラリア1部パース・グローリーに完全移籍すると発表した。
麻布大淵野辺高(現・麻布大高)から2006年に当時J2の横浜FC入り。清水、FC東京、オランダのフィテッセを経て、19年に名古屋へ移籍した。J1川崎の元日本代表FW小林悠(33)は高校の同級生。
太田はクラブを通じて「一年半という在籍でしたが、僕のキャリアにおいてまた一つ成長させてもらった、かけがえのない日々でした。このチームで培った経験を糧にオーストラリアでも自分らしく、楽しむことを忘れず、プレーしていきたいと思います」とコメントした。












