デビュー40周年だった2013年の一夜限りの復活ライブ以来3年4か月ぶりに7日夜、コンサート「スクリーン・ミュージックの宴」でステージに立つ往年の人気アイドル桜田淳子(58)が午後1時10分すぎ、東京・銀座の博品館劇場に会場入りした。
桜田がタクシーで会場に乗り付けると、約100人の報道陣が一斉に取り囲み、桜田はもみくちゃ状態に。撮影エリアなどを事前に取り決めていたものの40周年コンサートの際に一切、桜田の肉声が取れなかったためコメントを取ろうと必死の報道陣との“攻防”にも桜田は笑みを浮かべるものの、質問は一切、スルーした。
淡いブルーのブラウスの麦わら帽、黒縁メガネという還暦手前にしては若々しいファッションで、約25年のブランクを感じさせない。サンミュージックの相澤秀禎会長(享年83)の通夜で久々にマスコミの前に姿を見せた時に話題になった二重あごも鳴りをひそめ、準備万端。右腕の数珠をアピールするかのようにガッツポーズを決め、会場入りした。
長年、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の広告塔として活動している桜田の芸能界復帰については「全国霊感商法対策弁護士連絡会」が4日、「桜田淳子氏のタレント活動復帰に反対」とする声明を発表している。












