今シーズン限りでイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを退団するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(35)がスペインに上陸することになりそうだ。
同メディア「FICHAJES・NET」によると、契約満了でフリーとなり、移籍金が発生しないカバーニには、ブラジル1部ボタフォゴやアルゼンチン1部ボカ・ジュニアーズ入りが浮上しているなかで「スペインの3クラブと直接交渉している」とし、中でもアトレチコ・マドリードが筆頭候補という。
Aマドリードは今季限りでウルグアイ代表FWルイス・スアレスが退団し、さらにフランス代表FWアントワヌ・グリーズマンの来季去就も不透明。そこで実力派ストライカーを捜していることに加えてディエゴ・シメオネ監督がフランス1部パリ・サンジェルマン時代からカバーニの獲得をクラブに求めていた経緯もあって有力な移籍先と伝えている。
さらに欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得し、かねてストライカーを捜しているセビリアやビリャレアルが「カバーニの獲得レースに参加している」と報道。オファー殺到のベテランストライカーは来季に向けてどんな決断を下すのか。












