イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(23)の背番号が来季から変更される可能性を、英メディア「フットボール・ロンドン」が伝えた。
同メディアはブラジル代表FWガブリエウ・マルチネッリの背番号が、35から11に変更されることを受けて、冨安を含めて来季から3人の背番号が変わる可能性があるとした。冨安は、条件付きながら今季の18から2に変更されるかもしれないという。2番は2018年からスペイン人DFエクトル・ベジェリンがつけていたが、今季はスペイン1部ベティスへレンタル移籍し、来季は完全移籍になる可能性がある。
さらにフランス1部マルセイユにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアン・サリバが復帰するかどうかの問題もあるという。それでも同メディアは「2番は右サイドバックのファーストチョイスにふさわしい番号とされており、冨安は昨夏にボローニャから移籍した際に18番を着けていたため、アップグレードを検討すべき選手であることは確かだ」と強調した。
そのほかGKベルント・レーノが退団した場合、GKアーロン・ランズデイルが32から1番に、FWエディ・エンケティアが30から、1月の退団までFWピエールエメリク・オバメヤンがつけていた14番になる可能性があるという。












