声優の古谷徹(68)らが18日、東京・千代田区の丸の内ピカデリーで行われた映画「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(6月3日公開 安彦良和監督)完成披露舞台挨拶・最速上映イベントに登場した。
機動戦士ガンダム劇場版第3部作でも描かれることがなかった伝説のエピソードが映画化された。
舞台挨拶には主役アムロ・レイの声を担当する古谷、ククルス・ドアン役の武内駿輔、カイ・シデン役の古川登志夫、セイラ・マス役の潘めぐみ、ブライト・ノア役の成田剣、カーラ役の廣原ふうが登壇。
古谷は「スクリーンに15歳のアムロが帰ってきました」と言うと、「こんなにうれしいことはない!」とアムロの声で喜びを表す。映画には「一気に43年前のファーストガンダムのころに戻ったような気分です」と話した。カーラ役の廣原は「まさかガンダムに携わらせていただけるとは」と感動を口にした。
イベントではアムロがブライトにぶたれる名シーン「親父にもぶたれたことないのに」が、同作品に盛り込まれた部分の映像が解禁された。
古谷は「このセリフは毎年(何かしらの仕事で)言ってるんです。だから、43年間ずっとぶたれてます」と笑わせた。
映画の見どころを聞かれると古谷は「モビルスーツの戦闘シーンの迫力、美しさ。あとはアムロがかわいい! おすすめです」「あ、ブライトもかわいい!」と笑顔で語った。












