タレントの辺見えみり(39)と皮膚科医の友利新(38)が30日、都内で「Natural Moony(ナチュラル・ムーニー)発売記念イベント」に出席した。
新発売されたプレミアム紙オムツは、日本で初めてオムツの表面シートにオーガニックコットンを配合。赤ちゃんの肌荒れを防ぐ画期的なオムツとなった。
現在、2歳の長男と3か月の長女を持つ友利は「赤ちゃんの肌はとってもデリケート。特にお尻は一日に何回も拭くのでかぶれやすいんです。とても素晴らしいと思う」と“医者目線”で絶賛した。長女についてはまさにタイムリーで「私のために開発されたのかと思いました」と冗談めかして語った。
一方、辺見の長女はすでに3歳。トイレでオシッコができるようになっておりオムツは不要だが、その品質には太鼓判を押す。
「私のときにはなかったので、悔しいです(笑い)。でも、使っていたオムツと比べてもフワフワ。これはありがたいですね。じつは私、ショーツもオーガニックなんですよ。一度はくと他のものがはけなくなるぐらい気持ちいいんです」
そうひとしきりオーガニックをPRしたところで、話題は前日に結婚を発表したばかりの「V6」長野博(44)とタレント・白石美帆(38)へ。辺見はかつてTBSの深夜番組「ワンダフル」で白石と共演しており、今でも親交があるという。
「(入籍して)うれしいです。この前(白石の)舞台を見に行って、久しぶりに会ったんですけど、結婚の雰囲気は全くありませんでした。『言ってよ~』と思いました。子供ができたら? もちろん、このオムツをいっぱい送ります」
芸能人同士の夫婦がうまくいく秘訣を問われると「どっちかがやや引くことですね。出たがり同士だとぶつかるので。うちの家庭? 引いているのはもちろん旦那(俳優・松田賢二)です(笑い)。気を使ってもらっています」とアドバイスを送った。












