元衆院議員の豊田真由子氏が9日、読売テレビ「あさパラS」に出演。政府が若年層へのワクチン接種を促すための対策として検討している「イベントワクワク割」について分析した。

 そのネーミングセンスについては「ダサい」「おやじギャグ」など批判が集まっている。名称のつけ方について聞かれた豊田氏は「普通は役所の中の担当チームが考えて決めるんですが、これは大きいイベントで外向けなので某大きな広告代理店さんがたぶん噛んでて、想像するに『ワクチンとかけてワクワクっていいんじゃね』となって…」と推測。

 続けて「最終的な判断権者って、企業も役所も昭和のオッちゃんたちなので、オッちゃんが『おおー』となって(拍手して)、たぶん若い人は『えー…』と思っているけど言えなかった」と解説した。

 一方、お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳は「このタイトル、ダサいですけど、逆にインパクトあって入ってきません? 認知度は上がりませんでした?」と肯定的だった。