俳優の鈴木亮平(33)、女優の蓮佛美沙子(25)が16日、東京・港区の東京ミッドタウンで行われた「レノアハピネス 半径30cmのハピネスドーム」発表イベントに登場した。
柔軟剤「レノアハピネス」の世界観を体験できるイベントに同ブランドCM出演の2人が登場した。
イベントは「半径30cmの距離でいい香りに包まれるといい気分になる」というのがコンセプト。鈴木、蓮佛がイベントステージで座る椅子の距離も「半径30cm」にセットされた。
蓮佛との思わぬ接近に鈴木は「近いですね~。ステージの幅は結構あるんですけど、椅子の距離は近いですね」と照れまくり。蓮佛も「照れますね~」と笑った。
人と近い距離でのエピソードを聞かれると、鈴木は「ぎゅうぎゅうの居酒屋。よっぽど料理がおいしければその距離もありですね」と話す。学生時代、米国留学していた経験もあり「昔、友人がにおいが強い香水をつけていて、近くに行くのが苦手だったが、時が経ち、ふとそのにおいがかぐと昔を思い出しますね」と青春時代を思い出すという。
共演のCMでは2人がハグするシーンもある。
撮影時のエピソードについて、蓮佛は「私はバリバリ働いているキャリアウーマンという設定だった。長く会えない設定だったので、いじらしさを出したいなと思いました」と明かす。
撮影では何回もハグシーンを撮影したそうで「私はされるがままでした。二十数回撮りましたね、そのたびに鈴木さんが『会いたい』という表情を作っていたので、そのたびにキュンとしてました」と鈴木の“役者力”に圧倒されたそうだ。












