スペイン1部レアル・マドリードが日本代表MF久保建英(20)と〝同期入団〟のブラジル人FWロドリゴ(21)を今夏に売却する可能性が高まっている。
スペインメディア「todo fichajes」は「Rマドリードは多くの疑問を投げかけているロドリゴの売却を真剣に検討している」とし「攻撃陣が多すぎると紛争が起きることをアンチェロッティ監督は知っている。マルコ・アセンシオは更新された場合、ロドリゴは今夏に退団する選手リストの一番上にいる」と報じた。
ロドリゴは2019年夏にRマドリード入りした久保と同期の選手。ここまでコンスタントに出場しているが、今季はリーグ24試合出場も無得点と結果が出ていない。
そんな中、今夏にはフランス1部パリ・サンジェルマンの同国代表FWキリアン・エムバぺ(23)やドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)の加入が見込まれており、来季に向けて人員の整理が必須となるが、早くもロドリゴが筆頭候補としてリストアップされているわけだ。
すでにイングランド・プレミアリーグのアーセナルやリバプール、アストンビラ、ニューカッスルなどがロドリゴの獲得に興味を示しており、同メディアによると、Rマドリード側は移籍金として最低4000万ユーロ(約50億円)を見込んでいるという。
ロドリゴが退団となれば、クラブのEU圏外枠にも空きができ、久保が〝復帰〟する可能性も高まるだけに、今後の動向が気になるところだ。












