「潮吹きクイーン」として名をはせた元セクシー女優・紅音(あかね)ほたるさんが15日に亡くなっていたことが分かった。32歳だった。
自宅で倒れているのをパートナーの男性が発見。フェイスブックでその男性が公開した内容によると、自殺や事件性はなく、近年苦しんでいたぜんそくによる急性発作の可能性が考えられるという。すでに身内で葬儀は済ませている。
紅音さんは2004年にAVデビュー。関西弁で淫語を操る“ギャル痴女”として人気を博し、天井に届くほどの豪快な潮吹きでも有名だった。
08年に引退した後はタレント業の傍らHIV予防啓発活動などにも携わり、若者や女性の性意識の改革に努めていた。10年には一般社団法人「つけなアカンプロジェクト」を設立。同団体代表理事に就任し、コンドームの大切さを広める“伝道師”としても精力的に活動していた。ポールダンサーとしての実力にも定評があり、最近はステージの構成などを考える仕事もしていたという。
前出の男性のフェイスブックによると、10月には追悼イベントやサヨナラ会が予定されている。
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