北京五輪フィギュアスケート男子4位の羽生結弦(ANA)が大好きな大会マスコット「ビンドゥンドゥン」が16日、ついにクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に成功したとネットで話題になっている。

「羽生結弦への尊敬の念を示すビンドゥンドゥン」というタイトルで、4回転半ジャンプに挑みながらも失敗し、壁に顔から激突する動画が大きな話題を呼んだ大人気パンダ。その後、悔しかったのか、さまざまな会場でジャンプに挑戦。失敗動画が多数ネット上に流れた。しかし16日、クリアなジャンプに成功。ネット上では「今日、ビンドゥンドゥンが4回転半に成功した」という動画が拡散した。

 よくよく見ると、完全な1回転ジャンプだが、ビンドゥンドゥンは満足そう。ファンからも「本当にかわいい」「すごい!」と絶賛の声が上がっている。