スペイン1部レアル・マドリードが、ブラジル人若手ストライカーのFWロドリゴ(21)を放出する方針となった。
スペイン紙「スポルト」は「Rマドリードは次の夏の移籍市場でロドリゴのオファーを喜んで聞く。お金を稼ぐことで、カルロ・アンチェロッティが望む方法で攻撃を組織し始める。彼は次のキャンペーンのために攻撃を強化する必要がある」と報じた。
ロドリゴはブラジルの有望株で、2019年夏に移籍金4500万ユーロ(約58億円)で加入。クラブは成長に期待したが、なかなか結果が伴わない状態が続いていた。
「フィチャージェスネット」は「FWキリアン・エムバペが加入すれば、攻撃陣でのポジションが失われる。将来の補強のためにより多くの枠を確保する必要があり、選手を販売する。そこでまず名前が挙がったのがロドリゴだ彼はアンチェロッティ監督から評価されておらず、Rマドリードではチャンスがない」と指摘。今夏は攻撃陣の大幅な入れ替えを行う予定で、まずはロドリゴが構想外になったようだ。
そうなると、Rマドリードが保有元の日本代表MF久保建英(20=マジョルカ)の去就も気になるところ。01年生まれ、19年夏に加入、ポジションなど重なる部分が多く、クラブがどのような判断をするのか今後に注目が集まる。












