北京五輪開会式で、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長がスピーチに登場。会の冒頭では防寒着を着ておらず、寒くないのかと心配されたが、スピーチの場面ではしっかりと着込んで登場。東京五輪でも話題になったロングスピーチを披露した。
東京五輪開会式では13分間話し苦情が殺到。閉会式では7分に縮まった。しかし、場所が変われば振り出しとばかりに今回も10分と饒舌ぶりを発揮。ネット上では「相変わらずだ」「やっぱり長い」「終わったと思ったらまた始まる」「校長先生より長い」と〝イライラ〟の声が相次いだ。












