俳優・斎藤工(37)とお笑い芸人・永野(44)が企画、プロデュースした映画「MANRIKI」が、韓国で開催中の「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」で、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア賞【EFFFF Asian Award】を受賞する快挙を成し遂げた。
この賞は、アジアのファンタスティックジャンル映画の発展と宣伝を目的に作られたもので、昨年は日本で社会現象になった「カメラを止めるな!」が受賞している。
受賞について斎藤は「カルト芸人・永野さんのとんでもない頭の中、想像、発想、妄想を『どうにか映画にして世界中に発信し、感染者を増やしていきたい』。そんな思いで制作に至りました。数々の才能、思い、魂が詰まって、すさまじい塊ができたと思っております。これから『MANRIKI』をいろんなところに発信していきたいです。このたびは賞を頂き、本当にありがとうございました」とコメント。
永野も「このたびはありがとうございます! 自分が今まで何をしてきてどういうイメージの人間なのか、知らない人たちに評価していただいたことは自信になりました!『MANRIKI』がもっともっと世界中の人たちに見てもらえることを願ってます!」と喜びを爆発させた。
「MANRIKI」は斎藤、永野のほか、ミュージシャンで俳優の金子ノブアキ、ヒップホップグループ「DOBERMAN INFINITY」のSWAY、映像監督の清水康彦氏らが所属する映像クリエーティブ集団「チーム万力」が制作。清水氏が監督、斎藤が主演を務めるほか、永野、金子、SWAYも出演している。
同映画祭では6月29日にワールドプレミア上映が行われ、斎藤、永野、SWAY、清水監督が舞台あいさつを行った。日本では11月29日から東京・シネマート新宿など、全国で順次公開予定。












