ボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(28=ワタナベ)が1日に自身のユーチューブを更新し、学生時代のやらかし秘話を語った。
「人生で最大のやらかし出来事」との質問で視聴者から答えを募集した京口。集まったエピソードには「ラブホで彼氏の友人が来た」「インターハイで減量を失敗した」などがあった。
その中で「中学生の時カンニングがばれて先生に大声で?られ大恥をかいた」という視聴者の回答に対して、京口は「僕も大学生の時あるんですよ。カンペを手に書いたんですが、先生に『君、やったね』と」。その後は「別の先生のおかげで反省文を提出することで、特待生の取り消しはなかったんですが」と最悪の事態は免れたという。
さらに大学生のころに起こした交通事故のエピソードも披露。部活で成績を上げたことで大学から報奨金をもらった直後だったというが「修理代で全部飛んだっす」とトホホなてん末を語った。
同級のV4戦を目指す京口は現在は腕を負傷し回復過程。WBAから対戦指令を受けていた正規王者エステバン・ベルムデス(メキシコ)は、代わりに前WBA世界同級王者で同級8位のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)と戦い、京口はその勝者と統一戦を行う見通しだ。












