今季も視聴率3冠を確実視されている民放の雄に激震が走った!! 日本テレビ編成局宣伝部主任A氏が、交際女性C子さんに対する傷害容疑で逮捕されたばかりか、別の宣伝部の社員B氏もセクハラ騒動を起こしていたことも判明。今年の日テレといえば、利益供与問題の上重聡アナウンサー(35)への甘い処分に対する批判もあり、イメージダウン→視聴者離れのピンチを迎えてしまいそうだ。
男性主任A氏(43)の逮捕容疑は9月19日午前4時ごろ、千葉県市川市のマンションで、交際していた無職女性C子さん(28)を床に投げ倒し、馬乗りになって頭を床に数回打ち付け、全治約2週間の打撲を負わせた疑い。同署によると、女性から10月に被害届が出ており、11月5日、逮捕された。
「週刊新潮」によると、A氏がゴルフに行こうとすると、C子さんが「行かないで」と迫ったことで押し問答になり、暴行を働いたという。
日本テレビの大久保好男社長(65)は30日、定例会見でA氏がC子さんへの傷害容疑で逮捕されたことに「局員が逮捕されたことは遺憾であります。事実関係を確認したうえで、厳正に対処する」とコメントした。
さらに同誌の取材で、このC子さんに対して、別の宣伝部社員B氏がセクハラ行為を行い、出勤停止処分になっていたことも明らかに。報道の事実関係を問われた大久保社長は「問題を承知してから、事実関係を調査した。その結果、社員本人が被害者に謝罪したうえで双方が合意に至って、すでに解決済みと理解しています。当人に対しては、すでに厳正に処分しています」と説明した。
昨年10月からC子さんは日テレ編成局宣伝部で契約スタッフとして働き始め、直後の11月からB氏のセクハラがスタートした。事情に詳しい日テレ社員は声を潜めて事の経緯を明かす。
「(C子さんは)モデルのような美人だったこともあり、B氏は口説こうとしたが、失敗してからLINEで性的なセクハラが始まった。『一度でいいからお風呂入りたい!』などと明らかにセクハラの内容を送りつけ、相手にされないと、ついに大きくなった自分のアソコの写真を送りつけるまでに暴走。それをA氏に相談したことで、A氏とC子さんは付き合うようになった。婚約もしていたが、イケメンでモテるA氏が結婚に後ろ向きになり始めてから頻繁に口論をするように。A氏もDVを働くようになった」
A氏について、日テレ社員が口を揃えるのは「日焼けサロンに通っているような色黒でイケメン。43歳ですが、30代前半と言われても違和感がないほど」若々しいこと。しかも、人当たりもいいというが、別の日テレ社員はA氏の“二面性”を明かす。
「スキャンダルなども報じる媒体には驚くほど低姿勢なんですが、そういった心配のないテレビ誌の担当者には、いきなりブチ切れる姿を見たことがあった。あまりの豹変ぶりに『表裏がありそう』『キレたら止まらなくなる』という評判でしたね。A氏はカメラマンなど技術系の部署にいたが、そこでトラブルを起こして宣伝部に異動してきたとか。いわゆる“いわくつき”の人物だった」
A氏が“いわくつき”なら、セクハラで処分されたB氏も似たような面があるという。
「B氏は高視聴率を獲得したドラマの宣伝を担当していた。自分の力でヒットしたと勘違いしたのか『俺は仕事ができるんだよね』と自ら公言していた。でも、口ばかりで実際は動かないことが多く、社内では『プライドは高いが使えないヤツ』という評価でした」
さらに、驚くべきことに、両氏とも番組スポンサーからの利益供与問題でいまだ批判を浴びる上重アナの“擁護派”だったというから驚きだ。
「特にA氏は『上重はちょっと甘えちゃっただけなんですよね』などとあっけらかんとしたもの。対外的な窓口になる立場なのに、あまりに緊張感のない姿だった」(前同)
上重問題をうやむやにした日テレだが、A氏に対して今回はどう対応するのか。












