格闘技界の主役は俺だ――。〝最強兄弟の兄〟こと朝倉未来(29)が24日に自身のツイッターを更新。大みそかの格闘技イベント「RIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)への意気込みを示した。

 未来は大みそか大会で、昨年11月の初代RIZINフェザー級王座決定戦で敗れた斎藤裕(34)とのリベンジマッチに臨む。因縁の相手に「1ラウンド(R)で倒したい。絶対に勝つ」と並々ならぬ闘志を燃やしている中、この日は「挑戦はリスクを伴うけど、結果がどうであれ最終は自分が満足するかどうかよ 過程も含めて」とツイートした。

 そして「やる事はやってきたからすでに俺は満足してるけど、当日は俺の強さにひくだろうな 観客が」と自信満々な〝未来節〟を炸裂させた。

 この日は、キック界の神童〟那須川天心とK―1のエース・武尊が6月に対戦することが正式に発表された。格闘技界のみならず、世間もこのビッグニュースに注目したが、改めて自身の存在感を主張するかのような発言。まずは直近の格闘技界の大イベントである大みそか大会を盛り上げるつもりだ。