お笑い芸人の宮迫博之(51)が焼き肉屋「牛宮城」問題に関して、前アドバイザーの森田隼人氏に謝罪した。

 宮迫は23日に動画を配信。当初、ユーチューバーのヒカルと牛宮城を共同経営しようとした際に、肉の面でアドバイスを求めたのが森田氏だったが、肝心の試食会の時には森田氏を招かないなど、宮迫のいい加減さが批判されていた。

 動画では牛宮城に森田氏を招き「森田さんの名前にすごく傷をつけてしまったというのがあるので…」と神妙な顔で謝罪。

 森田氏も「(ネットでいろいろと意見が来て)大変やったんですよ。結構心に来るんやなと。宮迫さんはすごいなと。あれ辛いですね」と苦笑交じりに漏らした。

 宮迫は「森田氏はめちゃくちゃ忙しい人なんです」と元々、お願いしていた案件とは「ヒカサコ牛」という肉の選定のみだったと経緯を説明。ところがその後の、宮迫サイドの肉の扱い方や調理方法、ヒカルとのコラボ動画の配信など、一連の仕事が雑だったために、視聴者への見え方が悪くなってしまい、森田氏にも批判が来たという。

 宮迫はその点を重ねて謝罪し、最後は現アドバイザーの本田氏も交えて、握手した。