「7Rings(7つの指輪)」という新曲タイトルを、あろうことか「七輪」と間違った日本語に訳してタトゥーを入れてしまった米歌姫アリアナ・グランデ(25)。当初は相当落ち込んでいたが、ある日本語に詳しい友人からのアドバイスで、恥ずかしいタトゥーをさっそく修正したことが1日明らかになった。
アリアナは今週、左の手のひらに刻んだ新しいタトゥーをインスタグラムで公開。当初は「七つの指輪」という日本語の文字を入れるつもりだったが、ワンポイントのタトゥーにしては長過ぎると考え、略して「七輪」としたのだ。
だが、インスタを見たファンから「七輪は日本で焼き肉なんかに使う道具だよ」と指摘され、大ショックのアリアナは公開した写真をすぐに削除。思わぬ大失敗にへこんでしまった。
そんなアリアナにある友人が神助言。その結果がコレ。横書きされた「七輪」の“七”の下に“指”の文字を入れ、“輪”の下にはハートマーク。つまり「七指輪(ハート)」と立て読みにしたのだ。
修正したばかりのタトゥーの写真をインスタにアップしたアリアナは「ちょっとマシになった。日本語を教えてくれた先生、助けてくれてありがとう」と感謝のメッセージ。そして「手のひらにタトゥーを彫るのはものすごく痛い」と告白。「七輪」と誤って略したのは、「七つの指輪」と5文字も彫ることに耐え切れなかったことも理由だったようだ。
コメントの最後には「サヨナラ、焼き肉用グリルのタトゥー。ホントは結構気に入ってたんだけど…」と付け加えた。












