弥彦競輪場のGⅠ「第30回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は最終日の24日、12Rで決勝が行われた。
グランドスラム達成を目指した新田祐大(35=福島)は2着入線も、直線の斜行で失格となった。北日本4車の連結は分断され「(新山)響平は頑張ってくれたけど、連係が離れたりして難しかった。最後もきつかった」と肩を落とした。
グランプリ出場に向けては「賞金では出られない。競輪祭の優勝しかないんで」と乾坤一擲の勝負をかけると誓っていた。
弥彦競輪場のGⅠ「第30回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」は最終日の24日、12Rで決勝が行われた。
グランドスラム達成を目指した新田祐大(35=福島)は2着入線も、直線の斜行で失格となった。北日本4車の連結は分断され「(新山)響平は頑張ってくれたけど、連係が離れたりして難しかった。最後もきつかった」と肩を落とした。
グランプリ出場に向けては「賞金では出られない。競輪祭の優勝しかないんで」と乾坤一擲の勝負をかけると誓っていた。





