ボートレース下関の「MNBR下関2nd 日本モーターボート選手会会長杯」は14日、予選の3日目が行われた。

 柴田光(54=群馬)は予選折り返しとなったこの日は4R、6号艇の1回走り。前づけに動いて2コースからコンマ15のスタートを決めると、ジカまくりで快勝。2日目から日またぎでの3連勝を飾った。

「スタートは勘通り行けた。乗りやすかったし、足はまあまあだと思う。自分好みで出足、回り足がいい。伸びもみんなと一緒くらいはあって悪くない。いい方向にいっている」と日ごとに力強さを増す相棒33号機に好感触。初戦こそ5着となったが、初日後半からは4走3勝2着1本と好リズムで「下関は好きな水面だしね」と笑顔が弾けた。

 水面相性といい流れ、さらに納得の仕上がりの舟足を生かして、トップでの予選突破を狙う。