ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪ダイスポジャンピーカップ」は14日、開幕した。
楠原正剛(40=福岡)は、2Rのイン戦でコンマ11のトップSを決め、白星をゲット。「足は全体的にいいです。エンジンがいい感じがします。ただ、乗り心地がしっくりきていないので、回転調整で合わせて行きたい」と改善点の向上に努める。
当地は2節前に優出(6着)。「たまたまいいエンジンを引けたり展開が向くとか、結果が出せているとは思いますね」と、今節も48%の好素性機をしっかり手にした。
「最近、準優突破できてないんで、1着は大きいですね。まずは予選突破を目指します」と今年初の優出を狙っていく。












