ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第1戦ミドルダービー第44回日本MB選手会会長杯」は14日、4日目を行った。
溝口海義也(30=福岡)は準優9Rで2コースから2着とし、今年5回目の優出を決めた。1号機は「全体的に少しずついい。直線は藤山(雅弘)選手の方が良かったが、それ以外の外よりは自分の方がいい。出足、回り足も良く、押している。Sは勘より少し遅いが準優はバシッと行けた」と納得の域だ。
地元の当地ではこれで7回目の優勝戦戦進出だが、まだ美酒には手が届いていない。「インで2回失敗したこともあった…。1回くらいは優勝したいですね」と士気は高い。
ファイナルへ向けては「調整はもう大きなことはしない。今の足が一番展開を突けると思うので」。快走披露で悲願の地元Vをたぐり寄せる。












