玉野競輪のナイターGⅢ「車輪疾駆の風々杯」は最終日の14日、決勝戦が行われた。11Rのガールズを制したのは畠山ひすい(24=神奈川)。3連勝の吉岡詩織を内で封じ込め、直線しっかりと伸びた。
「ふたをしていれば、最後まで勝負できると思った」と勝利にこだわった走りで、4月の小田原以来、通算15回目の優勝を手にした。
レース後は「まだセッティングが…。なるべく早く出るようにしないと」と課題を口にするが、4日制の大会としてはこれが初の優勝。昨年6月の四日市で決勝2着があるが、その時に優勝したのが同県の高木佑真だった。「レース後に焼肉をご馳走してもらったんです。そのお返しが今回ようやくできますね」と笑った。












