「第50回ミス日本コンテスト2018」のファイナリスト14人が4日、都内でお披露目された。
かつて藤原紀香(46)や叶美香がグランプリに輝いたミス日本。開催50回目のテーマは「羽ばたく行動美人」で、応募者2803人の中、全国5地区から選ばれた18~25歳までの候補者が揃った。
東京在住で、慶応大学文学部の高橋茉莉さん(21)は英語、スペイン語、韓国語を話す才女。趣味はキックボクシングだが「運動神経がかなり悪くて、スキップもうまくできないくらい。無理しない性格です」と笑顔で話した。
高橋さんは、運営側の不祥事で中止となった「ミス慶応2016」の6人のファイナリストのうちの一人。「最後を迎えられなかったけど、私と同じ立場の女の子たちと『もしかしたら、ファイナリスト全員がグランプリになれたかもしれないね、しょうがない』と話をしていた」と明かした。
現在は就職活動中で「今日のお昼に、あまり良くないお知らせが届いた。珍しく人前で泣いてしまい、充血が取れる目薬をもらって、会見に臨んでいる」と悔しそう。将来の夢はアナウンサーになることで、目標はフリーアナウンサーの吉川美代子(63)やTBSアナウンサーの加藤シルビア(31)だという。
ミス日本の最終審査は来年1月15日に行われる。高橋さんは「いよいよだなという感じ。人との競争だが、あまりハングリー精神が強いほうではない」とあくまで自然体で臨むつもりだ。












