モデルで女優の加賀美セイラ(27)が27日、都内で海外ドラマ「荒野のピンカートン探偵社」(4月18日午前9時スタート、WOWOW)の特別試写会に出席した。
物語は1860年代の開拓時代、米カンザス州が舞台。超能力者ミヨを演じる加賀美は「アメリカの作品に出るのが夢だった。ただ、私は日本では外人に見えるが、向こうではピュアな日本人に見られてしまうので、西部劇に出るのはどうだろうと困惑した」と語る。
カナダ人の父を持ち、トロントに留学経験があるものの、ロケ地のカナダ・ウィニペグは冬はマイナス25度が当たり前の寒冷地。しかも、一年で最も寒い年末から年始にかけて撮影を行った。
加賀美は「現地で10キロもあるコートと10キロのブーツを貸してもらった。全然ファッショナブルじゃなかったけど、なにしろ向こうはちょっと寒いとマイナス40度までいくような気候だったので」と、桁違いの寒さを表現した。
言葉には不自由しないため、今後、海外での活躍に期待がかかる。加賀美は「クリント・イーストウッド監督の映画に出たい。『アメリカン・スナイパー』になります」と同監督のヒット作を引き合いに出してアピールした。
おすすめの求人情報












