人気ユーチューバーのシバター(35)がイケメン5人組ユーチューバー「コムドット」のリーダー「やまと」のSNSでの〝再謝罪〟を「逆切れ謝罪、ありゃねえ」と断罪した。

 コムドットの「コンビニ前騒音トラブル報道」の波紋が広がっている。メンバーは14日にそれぞれSNSを通じて謝罪し、リーダー・やまとは18日にツイッターで改めて謝罪。加えて、コムドットの元に誹謗中傷や殺害予告などが届いていることを明かした。

 シバターは騒動報道直後に「彼らは反省なんてしてない」「俺やヒカキンが耕したユーチューブという〝畑〟に土足で踏み入れている」と良いところ取りで、ユーチューバーの印象の下げていることに苦言を呈していた。

 シバターは22日に公開した動画「コムドットの逆切れ謝罪、ありゃねえよ・・・」の中でも「やっぱり、全くもって反省してないし、学ぶべき」とバッサリ。

「彼らの炎上はこれが初めてじゃない。何か炎上するたびに、(誹謗中傷などの)そういうことが来るのが分かっているはず。だったら、するな!と。そういうことを書き込まれたくないのであれば、まずするなと」と指摘し、ヒカルの過去の炎上とその時の対応を〝正解例〟に上げた。

 その上で「彼らにとっても不幸なことだったんだろうが、叱ってくれる人がいなかったんだろうな。オレもコムドット関連の動画を上げると、ファンからクソリプが届く。怒ってくれる先輩がいない。だから逆切れしちゃう。かわいそうだけどな」と甘やかされている現状を嘆いた。動画の終盤には、コムドットのファンに対して「僕のインスタに悪口をどんどん送ってください。あなたたちがコムドットを腐らせてます」と皮肉も送った。

 シバターの説法はコムドットに響くか。