サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(41)が、今夏の北中米W杯に向け、新たな治療法を導入している。
C・ロナウドは2月28日のアルハイファ戦で負傷。後にハムストリングのケガが判明した。アルナスルのホルヘ・ジェズス監督は「検査の結果、彼の負傷は予想以上に深刻だったことが分かった。マドリードで個人セラピストのもとで治療が必要」と説明。スペインで特別な治療を施すことになった。
英国メディア「デーリー・メール」は「C・ロナウドがW杯に間に合わせるために特殊な治療を導入」と報道。「プレッソセラピー」と呼ばれる治療を導入しており、同メディアは「エアプレッシャーマシンを使って患部を覆う特別なスーツをふくらませ、マッサージのように腕や脚、腹部をリズミカルに締め付ける。腫れや痛みを和らげ、体の解毒効果を高めることでリンパの排出を助けると信じられている」と説明している。
C・ロナウドは自身のインスタグラムに脚に治療用具をまとい、セラピーを受けている様子を投稿している。W杯出場へ、スターの治療の進み具合が気になるところだ。












