スペイン1部レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、シャビ・アロンソ監督にサイドバック(SB)起用を拒否したと一部で報じられたことを否定した。
本職はボランチ。カルロ・アンチェロッティ前監督が指揮を執っていたときもSBで起用されたことがあるとはいえ、ここにきてDFトレント・アレクサンダーアーノルド、DFダニエル・カルバハルが負傷中で、30日(日本時間10月1日)の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2戦アルマトイ(カザフスタン)で右SB起用が浮上した。
この状況を受け入れたくないというわけだが、スペインメディア「エル・ナシオナル」などによると、バルベルデは同戦前の会見で「SBとしてプレーするために生まれてきたわけではないし、そこで育ったわけでもない。プレーするときは緊急事態によるものだった」とSBが本職ではないと認めた上でこう力説した。
「監督に聞いてほしい。『いつもチームのためにプレーする』と言っている。どのポジションも拒否したことはない。どのポジションでも常に力を出し切っているし、Rマドリードのために全力を尽くすつもりだ」。ユーティリティー性でもチームに貢献していくつもりだ。












