巨人の若林楽人外野手(27)が12日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に「2番・左翼」で先発出場するも3回の守備から急きょ交代となった。
アクシデント発生か。若林は初回の1打席目は右飛に倒れ凡退。その裏の守備では柳町が左中間に放った長打を追いかける場面も見られたが最終的には中堅・オコエが捕球して送球を行った。兆候こそなかったものの、3回の攻撃が終わり守備を迎える際に若林に代わってキャベッジが入り右翼へ、右翼・丸が左翼の守備に就くことが阿部監督から告げられ、若林はベンチへと下がった。
若林は前日11日の同カードで左肩に死球、5日のロッテ戦(ZOZOマリン)で左足首付近に自打球を受けていた。












